前作 Bumpy Road から半年とちょっと、おしゃれゲームデュオ Simogo の新作が遂に発売となった。
その新作というのが、この “Beat Sneak Bandit” だ。
とにかく楽しい!面白い! iPhone を持っている人はぜひプレイしてみてほしい。
僕はこのゲームがとても好きだ。そして、いくつかの注目すべき点があると思っている。次のような点だ。
- リズム感とパズル性の融合
- 丁寧な作り込み
- 作家性の強さ
リズム感とパズル性の融合
…
KINECT と Unity を使って作られた、飛行場のマーシャル(誘導員)訓練ソフトウェア。 Heartwood 社によって開発され、カナダ空軍に納品されたものらしい。この KINECT の使い方は、なかなか面白いと思う。
先日、北海道カラーユニバーサルデザイン機構(北海道CUDO)のイベントで、「色覚体験ルーム」というのを経験した。特殊な分光特性を持つライトに特殊な光学フィルタを被せたものを照明として使用しているその部屋の中では、一般型の色覚の人でも、P型(1型)やD型(2型)色覚の人と同様に色が見えてしまうのだ。つまり、特定の色の組合せにおいて、色の区別がつかなくなってしまう。こんなすごいものをよく作れたと思う。その部屋の中でいろいろなものを見たが、裸眼で色覚体験を行うのは、シミュレータを使ってディスプレイ上で見るのとはまた違った臨場感がある。貴重な体験だった。
部屋の中に…
Flash的なHTML5の実装
Flash的なアプリケーションをHTML5で実装するアプローチは次の2つのどちらかが現実的ではないかと思います。
JavaScriptからオブジェクトとしてアクセス可能なベクター画像やアニメーションを、素材として作成できるフローを確立し、ロジックをJavaScriptで実装する
アプリケーションは完全にFlashとして作ってしまい、それをまるごとコンバートする
<中略>
いろいろ検討した結果、結局SWFを自前でコンバートすることになってしまいました。ちなみにGREEさんではReel、DeNAさんではExGameというSWFの変換エンジンを自社で持っているようです。今後、もっと利用可能なライブラリやツールが充実し、スマートフォンのハードウェア及びブラウザの性能も向上して今の厳しい制約条件も緩和してくることを期待したいですが、HTML5で(特にスマートフォン向け)のFlash的なウェブアプリを開発するとなると、Flashの開発と比べて多くのハードルの乗り越えなければならないのが現状のようです。
Flashの代替としてのHTML5|サイバーエージェント 公式エンジニアブログ
やっぱりそう簡単にはいかんよね